前橋のパート看護師

在宅医療はスタッフ不足が深刻です。ドクターもナースも在宅医療に関心を持つ方自体が少ないと思いますね。

最近では、在宅医療という言葉がよく聞かれます。

患者さんが、慣れ親しんだ自宅で医療を受けることができるのは素晴らしいことだと思います( ;´Д`)

しかし、患者さんの意とせずとも、在宅医療が勧められている現状もあります。

長期入院の受け入れが悪くなり、急性期を過ぎると早期に退院が促されます。

そして、在宅での医療が勧められているのです。

しかし、その在宅医療を受ける患者さんにとって、深刻な問題があるのも現状です。

長期入院患者さんを在宅へと推し進めわりに、それを受け入れる開業医師が少ないんです。

在宅医療において、ドクターは必要不可欠です(´・Д・)」

また、在宅医療に対する知識が、最近のドクターにはありません。

最近の医療は、病院内で行われ病院内で終えるケースばかりですからね。

だから、在宅医療に関心をもつドクターやナースが少ないんです。

病院に入院する患者さんは、在宅医療を...と推奨されるけど、実際は、在宅医療におけるスタッフ不足が深刻なんです(;´Д`A

きちんとした体制が整わないままに、在宅医療が推奨されては、患者さんも困りますよね。

いくら在宅医療を推奨されても、在宅医療ではどんなサービスが受けられるのか知られていません。

実際、医療スタッフがしっかり理解出来ていないわけですから、そういった情報が不足しているのは当然ですよね。

また、在宅医療は往診とは違います。

しかし、開業医がそれを理解していない現状もあります。

とくに若いドクターの知識や理解は、情報の不足によるものが大きいですよね。

在宅医療を理解していないドクターや医療スタッフが、患者さんが安心して受けられる在宅医療を作っていけるわけもありません...( ;´Д`)

今後、ますます高齢者も増える中、在宅医療を受ける患者さんも増えるでしょう。

早急に在宅医療に携わるスタッフの教育が必要ですね(´・Д・)」

2014年7月 2日|

「いつもありがとう。看護師さんも大変ね。」と訪室の度に行ってくれる家族・・・。嬉しくて疲れも吹き飛びますね。

病棟での勤務は、毎日足がバンバンになるほど歩き回り、神経を使い、家に帰るとクタクタで家事もままならない...そんな日々です(;´Д`A

患者さんのオムツ交換や体位交換、入浴介助は力仕事で肩や腰はいつも痛いですよね。

医療ミスのないよう常に気を張っていますから、神経を使って疲れますね。

高度な医療機器の扱いも大変です。
やっと扱いに慣れたと思ったら、もう新しい機器に変わってるし...(。-_-。)

病棟オペや病棟検査では、気難しいドクターのダメ出しをくらい、嫌気がさします( ̄ー ̄)

ドクターには、いつも上から目線で、看護師のことをバカにしているような感じの悪い人もいます。

看護師の世界は人間関係が悪いから、職場内では悪口や噂話がいつも飛び交っていて、聞くのもうんざり...。

ナースコールを意味もなく鳴らされたり、看護師をお手伝いさんのように使う患者さん...(-。-;

患者さんや、患者家族の中には看護師を目の敵のようにしている人もいて、嫌味などを言われ、心が折れそうになることもあります。

家に帰れば、旦那は「飯はー?」と呑気なもんだし。

子供たちは何度言われても、お手伝いもしない。

家に帰っても疲れるわ...(。-_-。)

看護師の仕事って、給料もいいし、一生の資格でいいね!なんて言われるけど、そんなことばっかりですよ。

看護師の仕事なんて全然羨ましくないのに...。
気分の滅入ることもしょっちゅうあります( ;´Д`)

そんな時、ふと訪室した病室で、
「いつもありがとう。看護師さん、大変ね...。」
と声をかけられました。

患者家族さんから、優しくかけられたその一言が心に沁みましたね...(T ^ T)

中にはそんな私たち看護師の大変さを気遣ってくれる家族さんもいるんです。

そんな一言で、嬉しくて疲れも吹っ飛びますね...(*´艸`*)

2014年6月22日|

清拭のタオルくらい面会中の家族が取りに来てくれれば良いのに・・・。ナースコールはお手伝いさんを呼ぶベルではありませんが・・・。

仕事が終わって家に帰っても、なんだか耳の奥でナースコールが鳴り響いている気がする...なんてことありますよね(;´Д`A

病棟で働いていると、ナースコールがひっきりなしに鳴っていて、その音が耳から離れず、家にいてもなんだかナースコールが鳴っている気がしてしまいます。

ナースコールで呼ばれても、本来ナースコールでナースを呼ぶべき内容は半分以下...(・_・;

ナースコールは、体調が悪い時にナースを呼んだり、寝たきりや安静臥床が必要な患者さんが、ナースを呼ぶためのものです。

しかし、実際はナースコールでナースを呼ばなくても...と思うような内容ばかりです。

テレビをつけてとか、窓を閉めてとか、カーテンを開けてとか...。

売店で○○買ってきてとか、まるでお手伝いさんのような扱いですよね(´・Д・)」

患者さんだけではありませんよ。

患者家族にもナースコールの意味を理解していないような方がいます。

清拭のタオルを持ってきてとか、食事が終わったから下膳してとか、ナースコールでいちいちナースを呼ぶことですかね?といった内容も結構あるんですよ。

家族が面会に来ているなら、少しは患者さんの身の回りのことなどやってくれたら助かるんですけどね(;´Д`A

しかし、どんな内容であろうと、ナースコールが鳴ればナースは駆けつけますし、頼まれたことはやらなくてはいけません。

患者さんは、お客様。
看護師はサービス業。

そう教育されていますから、患者さんや患者家族の気分を害するようなことは出来ません。

しかし、そんな内容のナースコールで、コール対応が遅いなんてクレームを言われた日にはムッとしてしまいますね( ̄ー ̄)

そういったナースコールが減るだけでも、ナースはもっと医療的な仕事に専念出来るんですがね...(;´Д`A

2014年6月20日|

家族がいつも面会に来ているのに、ちょっとしたトイレ介助くらいして欲しい!いちいちナースコールで呼ばないで欲しい!

病棟業務って本当に忙しいですよね( ;´Д`)
業務だけでも沢山あるのに、ナースコール対応や、急変対応...と、一日中走り回って仕事をしています。

患者さんの中には、ナースコールの乱用⁈というくらいナースコールを鳴らしっぱなしの人もいます(;´Д`A

たいした用事もないのに、ナースが来るまで鳴らしっぱなしです。

本当に具合が悪くてナースコールを鳴らす患者さんもいるのだからやめて欲しいですよね(p_-)

中には、患者さんだけではなく患者家族にも、いちいちナースコールを鳴らしてくる人がいるんです。

毎日のようにお見舞いに来ては、患者さんの体の位置を直して欲しいとか、トイレ介助をして欲しいとか、めやにを取って欲しいとか...(´・Д・)」

たまにしか来ないお見舞いの親族ならともかく、毎日来ている家族なら、少しは患者さんの身の回りの事をやってくれてもいいんじゃない?って思ってしまいますよね。

お見舞いの家族がいない時は、寝たきりでナースコールなど鳴らさない患者さんなのに、家族がくるとナースコールが増えるのもどうかと思いますよね。

ナースが身の回りの世話を全てやるのが当たり前と思っているんですよね( ;´Д`)

介護施設なら、生活のお手伝いをするのは当たり前かもしれません。

しかし、病院は治療の場ですから、家族の出来ることは、いちいちナースに頼らないで欲しい...って思っしまいますよね。

もちろん中には、身の回りのことをしに毎日お見舞いに来る患者家族もいます。

そういった家族の協力は非常にありがたいですね(*^_^*)

医療行為はナースが行いますが、病院では身の回りのことなど、少しは協力して頂けると助かりますね(´・Д・)」

ナースは、患者さんの体調不良に対応することが優先ですから、あまりむやみにナースコールで呼ばないでね...って思いますねf^_^;

2014年6月20日|

老健の看護師の1日の業務内容

私が働いている老健の、基本的な一日の業務の流れは、下記のようになっています。

業務A

8時半~ 検温、全身状態の観察
9時半~ カルテの作成、申し送り
10時~ 利用者の方の処置
11時半~ 経管栄養、投薬、栄養注入
12時~ 服薬介助、食事介助、点眼
13~14時 休憩
14時~ 入浴後の処置、バイタルチェック
1時~ 申し送り
16時半~ 吸引、吸引瓶の洗浄、尿量チェック
17時~ フロアラウンド BSチェック
17時半~ 業務終了

業務B

8時半~ 検温、全身状態の観察
9時半~ カルテの作成
10時半~医務内業務、リーダーの補佐業務
12時~ 食事介助
13~14時 休憩
14時~ 回診介助、業務Aの補佐
16時~ 定期カンファレンス
17時半~ 業務終了

リーダー業務

8時半~ 夜勤からの申し送り
9時半~ 業務Aへの申し送り
10時~ ドクターへの報告
12時~ 食事介助
13~14時 休憩
16時~ 業務Aからの申し送り
17時~ 夜勤への申し送り
17時半~業務終了

業務Aは、利用者の方が入所しているフロアでの業務が基本です。
常に利用者の方の観察をするのが業務Aの主な仕事となります。
業務Bは、医務内の業務など、ドクターの補助的な業務や、リーダーの補助の仕事が中心です。
時間のある時には、業務Aの補助も行っています。
さらに、病院への救急搬送の際に付き添うのも仕事です。
リーダー業務は、医務内での仕事が主となり、ドクターとのやり取りを直接行うのが仕事です。
利用者の方の状態を把握して、ドクターに常に報告しています。
それぞれ業務が別れていますが、申し送りや報告をマメにする事で、スムーズに仕事が進んでいると思います。
それぞれ業務内容に違いがあり、忙しい時間も異なりますから、お互いに協力しながら、
1日の業務をキチンとこなすように心がけています。

2014年6月10日|


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