「いつもありがとう。看護師さんも大変ね。」と訪室の度に行ってくれる家族・・・。嬉しくて疲れも吹き飛びますね。

「いつもありがとう。看護師さんも大変ね。」と訪室の度に行ってくれる家族・・・。嬉しくて疲れも吹き飛びますね。

病棟での勤務は、毎日足がバンバンになるほど歩き回り、神経を使い、家に帰るとクタクタで家事もままならない...そんな日々です(;´Д`A

患者さんのオムツ交換や体位交換、入浴介助は力仕事で肩や腰はいつも痛いですよね。

医療ミスのないよう常に気を張っていますから、神経を使って疲れますね。

高度な医療機器の扱いも大変です。
やっと扱いに慣れたと思ったら、もう新しい機器に変わってるし...(。-_-。)

病棟オペや病棟検査では、気難しいドクターのダメ出しをくらい、嫌気がさします( ̄ー ̄)

ドクターには、いつも上から目線で、看護師のことをバカにしているような感じの悪い人もいます。

看護師の世界は人間関係が悪いから、職場内では悪口や噂話がいつも飛び交っていて、聞くのもうんざり...。

ナースコールを意味もなく鳴らされたり、看護師をお手伝いさんのように使う患者さん...(-。-;

患者さんや、患者家族の中には看護師を目の敵のようにしている人もいて、嫌味などを言われ、心が折れそうになることもあります。

家に帰れば、旦那は「飯はー?」と呑気なもんだし。

子供たちは何度言われても、お手伝いもしない。

家に帰っても疲れるわ...(。-_-。)

看護師の仕事って、給料もいいし、一生の資格でいいね!なんて言われるけど、そんなことばっかりですよ。

看護師の仕事なんて全然羨ましくないのに...。
気分の滅入ることもしょっちゅうあります( ;´Д`)

そんな時、ふと訪室した病室で、
「いつもありがとう。看護師さん、大変ね...。」
と声をかけられました。

患者家族さんから、優しくかけられたその一言が心に沁みましたね...(T ^ T)

中にはそんな私たち看護師の大変さを気遣ってくれる家族さんもいるんです。

そんな一言で、嬉しくて疲れも吹っ飛びますね...(*´艸`*)

2014年6月22日|